運動が大切なのはわかっているのに、なかなか続かない
何から始めればいいのか、自分に合う運動がわからない
ジムやスタジオに通うのは、時間的にも気持ち的にもハードルが高い
最近、疲れやすさや体の変化を感じるようになった
10年後、20年後も自分の足で元気に動ける体でいたい
夫婦や家族と一緒に、無理なく健康習慣をつくりたい
病気になる前に、体力をつけておきたい
ひとつでも当てはまったら、大丈夫。
運動が続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
続けられる「しくみ」を知らなかっただけなんです。
Method
運動の時間を「つくる」のではなく、毎日の暮らしの中に「溶け込ませる」。
それが、30年・延べ27万人の指導の中でたどり着いた、続けるための答えです。
忙しい毎日の中で、運動のためにまとまった時間をつくるのは簡単ではありません。だからこそ大切なのは、 キッチンに立つ時間や、出かける前後の玄関でのひとときなど、日常の動作に運動を組み合わせて、しっかり動くこと。
何かをしながらなんとなく動くのではなく、意識を向けて、きちんと体を使う。その積み重ねで、体は少しずつ変わっていくと言われています。
キッチンや玄関など、毎日必ず訪れるタイミングを運動の時間に。暮らしの流れの中で、無理なく、でも確実に体を動かす方法をお伝えします。
ただ体を動かすのではなく、「今どこを使っているか」に意識を向けて動くこと。体と心の両方に働きかけることで、動きの質が高まるとされています。
脳科学・心理学の知見をもとに、「やる気」に頼らず自然と続く習慣づくりをサポートします。お伝えするのは、科学的根拠に基づいた方法だけです。
10年後、20年後も、自分の足で元気に動ける毎日のために。
今日の暮らしの中から、一緒に始めてみませんか。
Instructor
クリマフィットネス代表 大阪国際がんセンター認定 がん専門運動指導士
並木 裕子
今日の運動が、未来のあなたを支える力になる。
30年
指導歴
27万人
延べ指導人数
18
保有資格
3.5万人
Instagramフォロワー
日本女子体育大学 基礎体力研究所で運動と体の研究を学び、スポーツクラブでの指導を経て、2005年に独立。 栃木県宇都宮市を拠点に、30年にわたり幅広い世代の運動指導に携わってきました。
中学・高校保健体育教諭の免許をはじめ、がん専門運動指導士、マインドフルネススペシャリストなど18の資格を保有。 大学院での研究経験をもとに、科学的根拠に基づいた指導を大切にしています。
現在は、夫とともにInstagramで「50代からの運動習慣」を発信するほか、県内各地での講演・市民講座にも登壇しています。
Message
健康を保つために運動が大切なことは、多くの方がご存じだと思います。
でも私が一番お伝えしたいのは、その先のこと。
糖尿病や高血圧、そしてがん。病気と向き合うことになってから運動を始めるのは、体にも心にも、とても大きな負担がかかります。 一方で、日頃から運動習慣がある方は、治療や療養の時期も乗り越えやすいと言われています。30年の指導の中で、 私自身そうした方々の姿を数多く見てきました。
がんの運動指導の現場では、「もっと早く知りたかった。運動が自分の体を守ってくれるということを」という声を、 何度もいただいています。
だからこそ、元気な今から備えてほしい。
暮らしの中で続けられる運動習慣を、一人でも多くの方にお届けしたいと思っています。
Online Course
病気になる前に、体力という「備え」を。
暮らしの中で一生続けられる運動習慣を、4回の講座で身につけます。
66日で、運動を「習慣」に。
新しい行動が習慣として定着するまでには、平均で約66日かかると言われています。 本講座は、約2か月かけて全4回の講座とアプリでの毎日の記録を組み合わせ、運動を暮らしの一部にしていくプログラムです。
全国どこからでも受講いただけます
「なぜ必要か」を知ってから体を動かすので、納得して続けられます
講座と講座の間も、雲の妖精「ふわり」と一緒にコツコツ記録。講座が終わるころには、運動が暮らしの一部になっています
第1回(1日目)
講義:世の中の健康の現状と、「病気を乗り越えるための体力」を今から備える大切さ。ただ動くのではなく、脳を使って意識的に動くことの意味をお伝えします。
実技:意識を向けて体を動かす、基本の動き
アプリ:この日から「ふわり」で毎日の記録スタート
第2回(約3週目)
講義:筋肉・関節・姿勢など、自分の体のしくみを基礎から学びます。
実技:キッチンや玄関など、日常の動作と組み合わせてしっかり動く方法
アプリ:1回目からの記録をふり返り、動きを一段階ステップアップ
第3回(約6週目)
講義:マインドフルネスの考え方と、心の状態が体や習慣に与えるとされる影響について。
実技:呼吸と動きを合わせたマインドフルネスエクササイズ
アプリ:体だけでなく、その日の気分も記録してみる
第4回(約9週目・66日前後)
講義:これまでの記録をふり返り、続けられた理由・つまずいたポイントを整理します。
実技:自分の暮らしに合った運動メニューを組み立て、実際に動いて確認
アプリ:講座修了後も、自分のロードマップに沿って記録を続けられます
習慣化アプリ「ふわり」
雲の妖精「ふわり」と一緒に、毎日の運動をスタンプで記録。小さな積み重ねが目に見えるから、楽しく続けられます。
運動習慣をつけたいけれど、一人では続かなかった方
何から始めればいいか、基礎から知りたい方
今のうちから、将来に備えた体力をつけておきたい方
本講座は不定期開催です。次回の募集開始は、お知らせ登録をいただいた方に優先してご案内します。
講座のお知らせを受け取るVoice
運動指導や講演を通じて出会った方々から、たくさんの声をいただいています。
がん専門運動指導を受講している方の声
「もっと早く、運動指導を受けたかった。がん予防と運動について、知っていればよかった。」
「運動習慣がなかった私ですが、本当に頑張りたい」
運動をする習慣がなかった私ですが、今回は命がかかっていますので、本当に頑張りたいと思っています。
「『運の良い人生』がまた始まるような気がしています」
がんが見つかったときの悔しい思いは今も頭の中をぐるぐる回っていますが、並木先生にも、がん専門運動指導にも出会えました。私の「運の良い人生」がまた始まるような気がしています。
「元気になっている私を見て、家族が喜んでくれています」
家でも今日やったトレーニングの記憶をたどってストレッチしました。外出して、運動するほど元気になっている私を見て、家族が喜んでくれていることが嬉しいです。
講演・研修会参加者の声
参加者20名全員が「参考になった」
うち18名が「大変参考になった」と回答
「忙しい毎日でも、時間を見つけてできることがある」
家事と送迎の毎日で運動する時間がないと思っていましたが、脚の振り子体操など、時間を見つけてできることもあるんですね。
「教えていただいた運動を、習慣にしたい」
脚の振り子体操で思わず椅子に手をついてしまい、バランス力や筋力の低下を感じました。教えていただいた運動を習慣にして、体を動かす機会をつくりたいと思います。
「ためになって、しかも楽しい研修は初めてでした」
このような研修は、ためになっても楽しいことは今までなかったので、楽しくて来てよかったと思いました。
「家族にも実践してみようと思います」
自分自身の体や脳について、じっくりと考えることのできた機会となりました。トレーニングは家族にも実践してみようと思います。
(栃木県内の研修会にて)
Speaking
栃木県内の自治体、学校・PTA、公民館などで、講演や市民講座を行っています。 「今から備える体力づくり」を、全国の皆さまへ。ご依頼に応じて、どこへでも伺います。
その場で体を動かすので、「わかった」が「できた」に変わります
研究の知見を、日常で活かせる形でお伝えします
研修会では参加者全員から「参考になった」との回答をいただいています
| テーマ | 内容 | 対象 |
|---|---|---|
| ① 今から備える体力づくり | 病気と向き合うことになっても乗り越えられる体力を、元気な今から。運動習慣が「備え」になる理由をお伝えします。 | 一般市民・シニア世代 |
| ② 暮らしに溶け込む運動習慣 | キッチンや玄関など、日常の動作と組み合わせてしっかり動く方法を、実技を交えてご紹介します。 | 一般市民・子育て世代・シニア世代 |
| ③ 脳疲労とマインドフルネス | 現代人が抱えやすい脳の疲れと、心と体を整えるマインドフルネスを体験します。 | 一般市民・教職員・働く世代 |
| ④ 現代の健康リスクから、子どもの心と体を守るには | デジタル化や運動不足など、子どもを取り巻く環境と、家庭でできる運動・睡眠の工夫について。 | 保護者・PTA・教職員 |
| ⑤ がんと運動 | がん専門運動指導士の立場から、運動と体の関わりについてお伝えします。 | 一般市民・医療福祉関係者 |
※ テーマは対象や時間に合わせてご相談に応じます
時間
60〜90分(ご相談に応じます)
形式
会場での対面/オンライン
対象人数
少人数から大人数まで
栃木県生涯スポーツ指導者講習会
森永製菓株式会社 小山工場「腰痛緩和講座」
株式会社ユタカ技研「デジタル脳疲労をほぐし、自律神経を味方につける運動療法」
栃木市食生活改善推進員講座
赤い羽根共同募金事業「心とカラダの整え方講座」
ほか、県内各地で多数の講演・講座を実施
Publishing & Media
「暮らしに溶け込む運動」を、一冊の本に。
病気と向き合うことになってから運動を始めるのは、とても大変なこと。だからこそ、元気な今から備えてほしい。
指導歴30年、延べ27万人と向き合い、がん専門運動指導の現場でも「もっと早く知りたかった」という声を聞いてきた運動指導士が、 キッチンや玄関など、日常の動作と組み合わせてしっかり動く習慣づくりを、科学的根拠に基づいてお伝えします。
3.5万人
Instagramフォロワー
229.5万回
過去30日間の閲覧数
27万人
延べ指導人数
メディア掲載実績
雑誌掲載
準備中(誌名・年月号は確定次第ご案内します)
ラジオ出演
準備中(番組名・放送局は確定次第ご案内します)
こんな企画でお力になれます
50代からの運動習慣・健康づくりに関する書籍の執筆・監修
雑誌・Webメディアの記事執筆・監修
テレビ・ラジオ・動画での出演、運動の実演
健康イベントやタイアップ企画
Credentials
運動・健康・心のケアにわたる18の資格をもとに、一人ひとりに合った指導を行っています。
大阪国際がんセンター認定 がん専門運動指導士
中学・高校教諭一種免許(保健体育)
マインドフルネススペシャリスト
スポーツメンタルトレーナー
腰痛・膝痛(XO脚)改善指導員
PFAピラティスアライアンス
FAQ
A. 大丈夫です。運動が苦手な方、しばらく体を動かしていなかった方にも安心して参加いただけるよう、基礎から丁寧にお伝えします。ご自身のペースで取り組んでいただけます。
A. ご自宅のスマートフォン、タブレット、パソコンから参加いただけます。参加方法は事前にわかりやすくご案内しますので、初めての方もご安心ください。
A. 見逃し配信の有無や視聴可能期間については、現在準備を進めています。詳細が決まり次第、こちらでご案内します。
A. 持病のある方、治療中の方、体調に不安のある方は、必ず主治医にご相談のうえでお申し込みください。
A. 小さめのトレーニングボール、またはバスタオルを使います。どちらもご自宅にあるもので大丈夫です。その他に使う道具がある場合は、事前にご案内します。
A. お申し込みいただいた方に、第1回の前にご案内をお送りします。スマートフォンで毎日の運動をスタンプで記録でき、どなたでも簡単にお使いいただけます。
A. 本講座は不定期開催です。「講座のお知らせを受け取る」にご登録いただいた方へ、募集開始を優先してご案内します。
A. はい、全国どこへでも伺います。交通費・宿泊費については、ご依頼時にご相談させてください。
A. はい。60〜90分を目安に、対象の方や目的に合わせて内容を調整します。オンラインでの開催にも対応しています。
A. お問い合わせフォームからご連絡ください。日程・テーマ・対象・人数などを伺い、内容をご提案します。開催の2〜3か月前までのご相談をおすすめしています。
今日の運動が、未来のあなたを支える力になる。
暮らしの中から、一緒に始めてみませんか。
講演・市民講座、出版・取材のご依頼
自治体・学校・PTA・団体の皆さま、出版社・メディア関係者の皆さまからのご依頼・ご相談を承っています。 内容を確認のうえ、3営業日以内にご返信いたします。
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